病院紹介

患者さまの立場での診療をモットーに。 整形外科の病気を診る整形外科専門の診療所です。
医師2人はともに日本整形外科学会認定の整形外科専門医です。時にカンファレンス(相談)をしながら正確な診断で、患者さまの立場にたって的確な治療方針をたてられるよう心がけています。
更なる検査や手術を要する場合は、当院が信頼のできる、夫々の分野の専門の病院を紹介することにしています。お悩みの方は、ぜひ一度足をお運びください。

ごあいさつ

大東市は私が生まれ育った地であり、地域の人々と親しく接してきました。この土地で当院を開業してから早いもので40年以上になります。
当院は整形外科専門の小診療所ですが、常に初心に戻り、持っている知識を総動員して患者さまの立場にたっての診療をしたいと心がけています。
また、関節リウマチなど急速な進歩を続けている学問の分野についても、最新の知識を習得するために学術学会や研修会に出かけ、それを患者さまに還元したいと考えています。生涯研鑽を積んでいきたいものです。
名誉院長 榎本 高明
 

私は大学病院で研修をうけ、さまざまな専門分野を学んできた中で、「手の外科」について多く学んできました。
その後、中規模の病院でたくさんの手術と治療を経験、整形外科医が数名しか在住していないような過疎の地域で一年中その町に滞在して勤務していたこともあります。
また、大学の救急部で勤務経験もあり、そこでは切断した手や足を壊死してしまう前に緊急で血管や神経を顕微鏡を使って手術を行い縫合・再接着する「マイクロサージャリー」の治療に携わっていました。
この様な大きな施設を中心に診療に携わってきた私にとって、医院やクリニックの役割は非常に小さいのではないかと当初は考えていました。しかし、当院の院長(父)の診療する姿勢を見て考えは変わりました。
大病院ではできないが、クリニックや医院でできることとは何か。医院やクリニックの存在意義とは何かを改めて考えました。それは、「より患者さまと密にかかわり、よりていねいな治療ができること」。
ちょっとした小さなことでもていねいに診察・診断し、より最適な治療を提供すること。 それが我々、榎本整形外科の診療の姿勢です。
院長 榎本 誠
 

資格
●日本整形外科学会認定整形外科専門医
●日本整形外科学会認定リウマチ医
●日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
●日本リウマチ財団登録医
●日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
●身体障害者福祉法第15条第1項の規定の指定医

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スタッフ紹介

ナース
田口 留代
地域住民の皆さまに愛される病院として笑顔と思いやりを心がけています。広い視野で物事を考え的確なアドバイスや助言をくださるDrをサポートしていきたいと思います。

ナース
青木 美喜
笑顔で安全安楽な外来看護に努めたいと思います。よろしくお願いします。

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沿革

昭和50年
平成 1年
平成23年

●榎本整形外科開院
●医療法人設立
●副院長本格的に本院勤務

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